calling【プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神】

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なたは「Calling」という英語の意味を知っていますか?

おそらく学校では習わないので「call」、つまり呼びかけること、大声で叫ぶことを現在進行形にしたり名詞にしたり…その程度の感覚しかないことでしょう。少なくとも今日の今日まで私はそう思っていました。

しかしながら実は「calling」という語は、callの意味を含んではいるもののもっと大きな意味を含む言葉だったのです。

Calling

  • 天職
  • 神のお召し
  • 職業
  • 強い衝動
  • 欲求

私の場合、この意味を知って一番に思いついたのはB’zのバラード曲「calling」でした。

長年聴いてきて、完全に恋愛の歌だと思っていたものの別の視点でも聴けると思ったからです。

自分のなかの別人格に対する想いのようなもの、仕事に対する今の自分の悩みや熱意、精神と肉体の関係を感じることができたのです。

もしあなたもB’z好きで今自分の人生に悩んでいる一人だったら、この曲を今一度聴いてみてください。

いまやっと「だれにも真似できない同じ夢を見よう」という声が私にも聞こえてきました。
理想を持ち、それを完全に実現している人はおそらく誰もいないことでしょう。

参考文献:Calling

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
【ちなみにこの本、池上彰さんが紹介したこともあって現段階でAmazonのベストセラー1位です】

https://www.tsu.co/JotoA

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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