アメリカンハッスル

●この記事に共感したらシェアしてください

アメリカンハッスル(2013年の映画)

おすすめ度(★★★★★

第86回アカデミー賞10部門ノミネート!!

誰が悪い奴なのかわからなくなる傑作

面白かった!きっとあなたも詐欺師の肩を持つようになるだろう

事実を含む物語

予告動画

あらすじ

カツラの乗ったハゲ頭にでっぷりとした腹、金縁の色メガネに高級な衣装、雰囲気があって余裕漂う自然体のアーヴィン。

彼は不思議な魅力を放っていた。

彼は父親の経営していたガラス店とクリーニング店を継ぎ家業を営む傍ら盗品等を裏で売りさばく仕事をしていた。

そんな彼が友人の家で開かれたパーティにいったとき不遇な生い立ちで独特な女性シドニーに出会う。

二人ともエレガントな将来のビジョンをもっていた。

一瞬で恋に落ちた二人だったが…

キャスト

  • 監督: デヴィッド・C・ラッセル
  • 脚本: エリック・ウォーレン・シンガー
  • 主演: クリスチャン・ベイル
  • 出演: ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ルイ・C・K、マイケルペーニャ
  • 制作国:アメリカ

興行収入

  1. 2億5000万ドル越え
  2. 第86回アカデミー賞最多10部門ノミネート
  3. 2013年ハリウッド映画祭 美術商・衣装デザイン賞 受賞
  4. 第79回ニューヨーク映画批評家協会賞 作品賞・脚本賞・助演女優賞 受賞

こんな人にオススメ

  • 自分に嘘をついて生きているあなた
  • なにかハッタリをかまさなけらば行けない状況のあなた
  • 警察の正義がすべて善なわけではないと感じているあなた

逸話

  1. 1970年代にアトランティックシティで起きた収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を基にこの映画の脚本は卸された
  2. ※劇中最初にあるようにあくまでも「事実を含む」というだけで脚本はつくられたもの
  3. クリスチャン・ベイル演じる主人公のアーヴィン。彼のモデルはメル・ワインバーグという実際の詐欺師
  4. 配給のソニー・ピクチャーズはもともとこの脚本を俳優でもあるベン・アフレックに監督依頼するつもりだったが変更してデヴィッド・C・ラッセル監督に依頼された
  5. 監督のデヴィッド・C・ラッセルは実際にメル・ワインバーグに会い、仕草や喋り方、体型、ハゲさ加減を忠実に再現したという
  6. 主人公のアーヴィン(メル)の妻ロザリンのもととなったマリー。彼女は劇中では死にませんが実際にはこの事件の後離婚して2年後に自殺している。しかし制作側の意向で彼女を生かしたエンディングで終わった。

何度観ても楽しめる注目ポイント(名言)

  1. 生き残るためにヤバい道を選んだ経験は?
  2. 何度も命を救われたわ
  3. 完全無欠
  4. 親権はもらう
  5. 善人―同業を4人売れ
  6. 独創的な作戦
  7. 政治家をだしに?
  8. 新しい友達に電子レンジを
  9. 奥さんは絶対来させろ
  10. とりあえずファックしよう
  11. 尊敬してる
  12. シャーマンスイート1フロア分
  13. 200万ドル送金(OK)
  14. ボスのあざにキス
  15. 謝罪
  16. 匿名の電話
  17. 我が友カーマイン

関連リンク

●この記事に共感したらシェアしてください

●お得な情報や新着情報を随時更新していますのでフォロー試してみてください

PR

読んでくださってありがとうございました。