電子書籍出版は儲かるのか?市場規模に秘められた可能性を探る

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電子書籍出版は儲かるのか?市場規模に秘められた可能性を探る

電子書籍の出版は儲かる可能性を秘めています。

なぜなら電子書籍の市場規模は今後も広がり続けると予想されているからです。

まだスマートフォンが普及する前、あるアンケートによると携帯電話やパソコンで電子書籍を読んだことがある人は読んだことがない人を大幅に上回っていることがすでにわかっていました。

それから徐々に海外版の電子書籍端末が普及するようになり450億円規模といわれていた電子書籍の市場規模は、電子書籍元年(2010年)に650億円にまで拡大しました。

インターネットメディア総合研究所が行った電子書籍の動向調査によると電子書籍の市場規模の推計は、その後、2011年に629億円、2012年に729億円となり、スマートフォンやタブレット保有者の増加をベースに2017年には2390億円規模になると予測されています

背景を調べてみてもこの統計が発表され始めた2010年ごろというとまだタブレット端末が普及していませんでした。

それが2013年にはKindle FireHDXやiPad Air、Nexsus7など本格的なインターネットブラウザを導入した大画面高画質のタブレットが出そろったことで一般消費者の認知度・期待が高まってきているのが現状です。

パソコン端末もWindows8の登場でタッチパネルが主流となりMicrosoft Surfaceを筆頭にタブレット寄りに形態を変化させてきています。

これらのバックボーンが整って、横文字の文章が主体だった携帯電話による電子書籍市場は一変し本格的な小説や漫画まで楽しめるようになった電子書籍業界は好調が続いているのです。

幸いにも電子書籍出版の道は、元手もかからず個人にも拓かれた道になっています。

もしあなたもこれから本を出版したいと思っているのなら、電子書籍業界での出版も視野に入れて行動をおこしていくべきでしょう。

電子書籍の作り方・売り方

感謝の文

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