ご存知ですか?ヘルプマーク

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ヘルプマーク

ヘルプマークを知ってください

各地でヘルプマークの認知度を向上させる活動が盛んになってきています。

先日、岡山県でも各市でヘルプマークの配布活動が行われたと新聞で読みました。

ということでヘルプマークについて調べてみました。

ヘルプマークをご存知ですか?

あなたはヘルプマークをご存知ですか?

実は私も新聞を読むまでヘルプマークのへの字も知らなかったのですが知っている人が増えると社会がより豊かになると思ったので調べてみることにしたのです。

ヘルプマークとは

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。(引用:東京都福祉保健局のHPより抜粋)

困っている人は意外と多い

例えば真っ先に思いつくのが満席の電車に乗ったときでしょう。

若くて一見健康そうに見える人でも外見では判断できない障害を抱えている場合があります。ただでさえ他人に声をかけるのは難しいのに「席を譲ってください」と一人ひとり声をかけるのは無理というものです。

もしこれから先ヘルプマークをつけた人を見かけたら席を譲ってあげましょう。


「お手伝いできることがありますか?」と聞いてあげる姿勢もいいですね。

きっとヘルプマークをつけている人のなかには手が不自由なケースもあるでしょう。

また難聴でうまく言葉が話せない人は頼みごとをすることすら難しいものです。

買い物先で高いところのものが取れないときや街中で信号待ちをしているときなど周囲の人の気遣いで負担を軽減することができるでしょう。

一声あるだけでみんなが気持ちよくなれるはずです。

さらには交通事故にあった被害者がヘルプマークをつけている場合通報時に役立ちます。(ヘルプマークの配布の際には付箋シールが付属してありヘルプマークの裏に自分の障害のことなどを記入して貼ることもできるからです。)

ヘルプマークをつけている人の周囲でちょっとタバコを我慢するエチケットも人間力を上げるチャンスです。

マタニティマークをつけるのが嫌な妊婦さんももらえます。

もしヘルプマークが必要なら

ヘルプマークはヘルプマークを導入している各地方自治体の窓口で無料配布されています。

一部申請書が必要な場合もありますが

具体的に困っていることを言わなくてもよいですし名前を書く必要もありません。

障害者手帳などを持っていなくても申し出さえすれば誰でももらえます。

もらえる場所を調べてもらってください。

ただし県外の人への発送はしてくれないそうなので外出が不自由な方などは家族や友人に頼んで取りに行ってもらう必要があります。

ヘルプマークの認知度を上げて助け合える社会が作られてほしいものです。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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