最短で夢を実現させる方法~行動経済学の原理から抜け出せ!~

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地図に目標地点を書き込む

明確な目標が成功の道筋を照らす

大学入試でも就職活動でも人間関係でもビジネスでもゴールから逆算して計画をたてていくのが成功の秘訣です。

目の前に現れた壁をただ乗り越えていくだけのようなその日暮らしの生活を続けていてはなかなか迷路から抜け出すことはできません。

車を運転して知らない場所へ行くときに「住所も聞かず、地図も持たないで急いで出発した人」と「目的地を明確に決めてルートを調べて出発した人」とではどちらが効率的で有意義なドライブを楽しめるか考えてみてください。

理論的には地図を用意したり道順を調べたりすると時間をロスしてしまうので効率が悪いように感じますが、多くの人は後者の方法を参考にしたほうが大概上手くと納得していただけることでしょう。

この話は、人生のあらゆることに当てはめることができます。

行動経済学の原理から抜け出せ!

「行動経済学の原理」をご存知でしょうか?

人間は意思決定をするとき、あちこちで近道をしようとする生き物ですが、そのせいでかえって効率の悪い意思決定者になってしまっているものです。

この考え方こそが行動経済学の原理です。

行動経済学と経済学の違い

これまでの経済学は、人間は効率的に経済的な活動をする生き物だということを前提として考えられてきました。

例えば近所のスーパーに行けば98円で買える500ミリリットルのペットボトル入りジュースを、スーパーの100メートル手前にあるコンビニで118円払って購入するというのは非経済的な話でした。

しかしながら実際には多くの人が20円高くてもコンビニでジュースを買っています。

このような数々の非経済的な事例から経済活動には心理的な要因など多くの要因が絡んでいることが注目されるようになり行動経済学という分野が現れたのです。

この行動経済学の考え方は近年株式投資やビジネスのいたるところで導入されていて、アメリカの大学ではすでに授業に組み込まれています。

明確な目標が効率を上げる

あなたも、夕食の献立も考えずに買い物に出かけるとついいらないものまで買ってしまったり思った以上に時間を浪費してしまったりして後になって後悔した経験はないでしょうか?

これと同じように明確な目標が定まっていないと、知らずしらずのうちに人間は楽な方へ流されて気がついたときには「私は何をやっているのだろう?」と思ってしまうものなのです。

だからこそ、あなたの人生を充実したものにするためにも、まずはしっかりとした明確な目標・ビジョンを描いていくことが重要になるのです。

定期的に目標を見直しながら、より明確な目標を作り上げていきましょう。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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