クラッター化現象を起こさないために優先事項を決めよう

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たくさんのなかから本を選ぶ女性

優先事項を決める必要性(無駄なアイデアの排除)

お手本を探せば探すほど計画を立てるうえでたくさんのアイデアが思い浮かんでくると思います。

そうやって知識が増えてくると知識の活用方法はべき乗に増えていくものです。

今まで見えていなかった視界が開けて自分に秘められた可能性に胸が高鳴ることでしょう。

ただし注意しなければいけないこともあります。

最初のうちはどんどん夢が膨らんでくるのですがたくさんの知識を吸収すればするほど今度は考えるのが嫌になり思考がストップしてしまう現象がおこってしまうのです。

クラッター化現象と呼ばれるこの心理状況は、必ず考慮しておきたい人間の性質の一つです。
混乱する女性

クラッター化現象にご注意

例えば学校の先生は「教科書と宿題だけしっかり勉強していればテストで満点はとれる」と言うのに、両親は「学校の勉強だけではテストで良い点はとれないから塾へ通いなさい」と言うことがあります。

どちらもテストで高得点をとるための方法ですが計画を立てるうえで塾に通うべきなのかどうかは頭を悩ませる選択肢の一つになってしまいます。

塾に通うと、部屋とは違う雰囲気のなかで勉強をする環境を整えることができる、否が応でも勉強時間を固定することができる、講師がたくさんのコツを教えてくれるなど多くのメリットがあります。

しかしながら各教科の塾の時間が固定されるため自由に時間を使うことができなくなったり自宅から塾までの往復にかかる移動時間が生じたりとデメリットも考えられます。

先生の言うことを聞くべきか両親の意見を受け入れるべきか悩む人もいるでしょう。

また、この他にも通信講座を受講したり参考書を買って解いたりとテストで高得点を出すための時間の使い方はあるのです。

こうなってくると頭はパニックを起こし考えるのを諦め「何もしない」という選択ミスを起こしてしまいかねません。

人間は考えるのが嫌になるとパニックをおこし、何もかもが面倒くさくなる傾向が強く出る生き物なのです。

そこで優先事項を決め不必要なアイデアを消す作業が必要になってきます。

何が必要なのかは人それぞれ違うので道筋をイメージして自分で計画を立てていく必要が出てくるのです。

一人で自宅勉強をしていても内容が理解できない、集中できないという場合は塾に行くべきでしょう。対して、教科書の内容をきちんと把握しており暗記に励みたいのであれば自宅学習をした方が時間を有効に使うことができます。

時間管理次第では状況が変わってくるのです。
本選びに迷う女性
アイデアをどのように削っていくかという作業は一見当たり前に感じることですが時間をとって考えている人はごく少数です。

もし、お手本となる情報がたくさん手に入ったなら、あなたの状態とよく比較検討して情報を削っていく作業を行いましょう。

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