成功者たちがやっているスケジュール帳への計画の落とし込み方

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スケジュール帳とペン

スケジュールに落とし込む

ここまでの過程で、維持したい日々の生活スタイルに従って「タスク型の結果を出すための行動目標」や「アポイントメント型の予定」、「休憩時間の取り方」、「人間関係の時間」、「健康管理の時間」などを書き出すことができたらいよいよ自分で決めた優先事項から順にスケジュール表に落とし込んでいくときです。

大まかな流れは既に一枚の紙に描くようお伝えしているのでより細かいスケジューリングについて考えていきましょう。

一週間の予定表を使う

時間割を決めるときは1週間の予定表を使うのがオススメです。

1週間で達成したい目標を週ごとに考えてスケジュールを組んでいくのです。1か月先まで予定をビッシリ組むのは骨の折れる作業になりますし1日単位の計画だけでは急な予定が入った時に計画が崩壊してしまうからです。

世界最古の自己啓発書を書いたとされるアーノルド・ベネットは「計画は週6日のなかにおさめろ。1日は『たなぼた』だと思え」と言っています。

成功の民ユダヤ人たちは週に一度の安息日を設け生活しています。

彼らのように過ごしていくと、一週間程度の長めの時間で計画を考えることによって一日つぶれてしまうような急な用事が入っても計画が立て直せるように前もって余裕を持たせておくことができるのです。

また毎週決めた曜日に翌週の計画を立てる時間を確保しておくことで計画を見直したり立てたりすることを習慣にすることもできます。

「この日はここまでやる」など大まかなものでも良いので時間に余裕を持たせた1週間の予定表を作成するようにしてみてください。

要領は長期的なビジョンを描いたときと同じです。この1週間で達成したい結果目標をページの左上に書き記し、より細かい行動目標を順序立てて書き込んでいくだけです。

TO DOリストも活用する

その上で日々の細かい業務にTO DOリストを活用するとよいでしょう。

当日の朝、もしくは前日の夜などに今日やるべきことを書き出しさらに細かい時間調整を日々行うのです。これは最もチャンクダウンされた行動目標になるのでこれを行うと一日の行動指針が明確になり実行能力が格段に向上します。

私個人の実感としては1週間の予定表を見直すだけでは「やる気」の面で計画がとどこおってしまうことがあります。そこで最終的な長期目標を描いた一枚の紙と日々のTO DOリストとを週間計画表と併用するようにしたところ、心の余裕を持ちつつ計画の実行能力を上げることができるようになりました。

おそらくあなたも情熱が高ぶっているときはツールがなくても計画以上に実行することができます。しかしながら途中途中で情熱にムラがでてくることも想定したときにこれらの方法を知っておいてほしいのです。

計画の立て方によって目標を達成できるかどうかの半分が決まると考えてください。「急がば回れ」ということわざのとおり、ここでしっかりとした計画を立てることこそがあなたの目標を快適に達成させる手段になるのです。

もしかするとここまで計画を立てるだけで大変な作業に感じる方も多いかもしれません。もうこんな本のいうことはやっていられないと思うかもしれません。

そんなとき未来を予測し計画を立てられる能力こそが人間の強みだということを思い出してみてください。計画の立て方によって目標を達成できるかどうかの半分が決まるのです。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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