不安や恐怖と共生する方法

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ライオン

不安や恐怖と共生する?

前回の記事で成功者の多くは失敗を成功のための一つの過程と捉えているという話をしましたが、失敗に対する不安や恐怖があっても全く問題ありません。

不安や恐怖の感情を抱くことは良いことなのです。

なぜなら不安や恐怖を感じるということは危険を察知しようとアンテナを張り巡らせているということだからです。

当然、成功者も不安や恐怖といった感情を持ち合わせています。ただし不安や恐怖の対象が違うのです。

大自然の中で生活をする上で、生き延びるために前もって危険を避けるようにする本能が動物にはあります。

一瞬の判断ミスが致命傷になってしまうかもしれないからです。

百獣の王の恐怖の対象

恐怖に対する思いは百獣の王ライオンでも同じです。

肉食動物のライオンは自分よりも大きな体を持つバイソンやヌーの群れを襲って食事を確保しています。

なかにはゾウを襲うことを専門にしている群れもあるといわれています。

当然、相手が本気で襲い返して来たら命の保証はありません。

彼らも恐怖を感じています。それでもライオンは狩りをおこなうのです。

なぜなら肉を食べなければ「死」というもっと大きな恐怖が待っているからです。それと同時に食事にありつけたときの幸福感も感じているからです。

目の前の恐怖と数年後の恐怖

何を怖いと思うのかは自分の頭が決めています。

何を恐れるかは自分の考え方次第で変えることができるのです。

傷つくのが怖いからといって避けるようにしていても、やらなければもっと大きな恐怖や後悔に変わるということを理解しましょう。

時が解決してくれる場合もありますが、何か事を成し遂げたいと思う場合恐怖や不安に押しつぶされて何もしなければ事態は何一つ改善されません。

もし最初の一歩を踏み出すことを躊躇している自分がいたらほんの少し頭を柔軟にして恐怖の対象を変えてみてはいかがでしょうか。

失敗に対するパラダイムを広げるとあなたのなかにも最初の一歩を踏み出す勇気が生まれるはずです。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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