ヒット15の必勝パターンと上手な計画策定の方法

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ヒットマン

通過点を抑える

通過点を意識しておくことも計画を立てるうえで重要なポイントになります。

通過点を設置しておくことで計画を遅滞なく実行する足掛かりを作っておくことができるからです。

ヒット15(フィフティーン)で遊んでみよう!

「ヒット15」というゲームをご存知でしょうか。

このゲームは、1から15の数字を二人で交互に言い合って15を言った方が負けというゲームです。

そして、自分の回につき最大3つの数字を言うことができるというルールがあります。

例えばAさんが1と言うとBさんが1に続く数字を2、3、4と言う、今度はまたAさんに戻って5…といった具合でゲームを進行していきます。

このゲームで勝つためには15を言わせるために自分が14を言えるように組み立てていく必要があります。つまり相手に3を言わせて6と10を自分が言えるようにすればよいのです。

他の数字をどのように言っていくかは相手の反応によって変更していかなければいけませんが抑えるべきポイントだけしっかり把握しておけば必ず目標を達成することができるのです。

ヒット15と電車と計画の関係

計画を実行していく過程もヒット15に似ています。

自分以外の環境要因、例えば友人の誘いや家族の用事、緊急の電話などで計画を変更しなければならないことが出てきます。

このとき絶対止まらなければいけない中間地点を設定しておくと優先順位に沿った柔軟な対応ができるようになり最終的な計画を上手くいかせやすくすることができるのです。

日本の電車がなぜこれほどまでに遅滞なく運転されているかを考えてみてください。どうしてきっちり時刻通りに終電に乗って私たちは家に帰ることができるのでしょうか。

それは始発の時刻から終電の時刻まで駅ごとに遅滞なく各電車が運転されてきたからです。

ある程度の間隔に駅が設けられていて、その間のスピードを調整して時刻表どおりに電車が運転されているからこそ最終的に私たちは終電で時刻通りに帰宅できるのです。

もし朝の段階で何台もの電車のダイヤが乱れるようなことがあれば、通常の時刻表は当てにならなくなってしまい次々と遅延が発生してしまいます。

線路は計画、駅は抑えておくべき通過点なのです。

マラソン選手も「このポイントでこのタイムだと少し遅れていることになるからペースを上げよう」とペース配分をコントロールしようとしています。

長期目標と短期目標は終着駅と途中駅

これから計画を実行に移すとき重要な通過点をどこに設置し、いつ通るべきなのか定めていきましょう。

長期目標を定め短期目標を設置してみてください。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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