やる気の出し方!「やる気がないからやらない」のではなくて「やらないからやる気がでない」

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やる気を出そうとしている看護師

「はじめの一歩」の重要性をさらに理解する

どうしてもやる気がおこらない場合でも計画を実行するためにはとにかくはじめの一歩を踏み出すことが重要になります。

どんなにやる気がなくとも作業に取り掛かってしまえば人間は集中するものだからです。

「やる気がないからやらない」のではなくて「やらないからやる気がでない」ことが多いのです。

例えばテレビを見るとききっと多くの人はわざわざ「やる気」を高めなくても、ただなんとなくテレビのスイッチを入れて面白そうなチャンネルを探しているうちにほとんど自動的ともいってよいほど番組の内容に引き込まれてしまうものです。

見るつもりのなかった番組を見終わったあと1時間があっという間に過ぎたことに驚いた経験があなたにもあるのではないでしょうか。

また人間には、最初にとったポジションをキープしようとする心理的な性質があるといわれています。

友達に頼まれて断れなかった少しばかり気の乗らない仕事でも一度手を着けてしまえばよほどのことがない限り途中で投げ出すことなど考えなくなるものです。

ひょんなことがきっかけで仕事を楽しく思うようになる人もいるほどです。

この状態までになるともし途中で投げ出したくなったとしても今度は途中で止めることに抵抗を感じるようになります。

これと同じように、やる気がなくてもいざ仕事に取り掛かってしまえば自然に仕事に集中していることに気づかされることでしょう。

仕事をするとき「やる気」や「集中力」を高めてからスイッチを入れるものだと多くの人が思い込んでいます。

しかしながらたいていの場合はその逆でとにかくパソコンを起動したり資料や本を開いたり誰かに会ったりしてみることです。

それでも集中できないときには気分転換の方法を考えるようにしましょう。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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