目標とは何ぞや?

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目標を定めてバランスを取る様子

目標を設定して見える新たな人生の楽しみ

「目標とは生きる希望である」これが私の持論です。

生きる目的が見つかると日々の生活が楽しくなります。

クラブ活動や勉強、仕事をしていても苦しいだけで楽しくないと感じている人が沢山います。

毎日同じことの繰り返しで生活にハリがないと感じていませんか?

そんなとき一つでも自分の目標があれば「楽しいこと」がどんどん溢れてくるのです。

なぜあれほどまでに苦しい練習に甲子園を目指す高校球児たちが耐えられるのか考えてみてください。

なぜあれほどまでに志望大学を目指す受験生たちが長時間机に向かって勉強できるのか考えてみてください。

なぜあれほどまでにドラマや漫画の主人公がイキイキとして見えるのか考えてみてください。

それは夢や目標があり、そこに楽しみを見出しているからではないでしょうか。

彼らはただ「未来の自分を想像してワクワクしている度合い」がほんの少し強いだけなのです。

目標を一つ発見するだけで、今まで見えていなかった世界が開けて無意識に周囲のものに興味がわいてきます。

結果的にそれが刺激的な人生になっていくのです。

希望の光

目標が希望を生み出す理由

もう一度言います。目標とは生きる希望です。

なぜなら目標を設定することによって私たちは「永遠」についてバランスを取ることが可能になるからです。

絶望状態について考えてみてください。

私たち人間は「永遠的なものを感じたとき」と「永遠的なものを感じられないとき」に絶望する生き物なのです。

「永遠的なものを感じたとき」とは

私たちはどうしようもない状況に置かれると絶望を感じます。

例えば、同じ作業を繰り返すばかりで何の変化も期待できないつまらない日々が一生続くと想像してみてください。

他の人は刺激的で楽しそうな毎日を送っているのに自分にはそんな日は一生やってこないと思い知らされたらきっと絶望するでしょう。

心の底から望んだものが永遠に手に入らないとわかったとき、その必然性を受け入れることができないと他の選択肢が思いつかないほど追い込まれてしまいます。

必死にアプローチを続けていても結果がともなわないことは多々あります。

ずっと平行線をたどるどころか反って逆効果になってしまうこともあるほどです。

こうなるとなかなか頭を切り替えて可能性を見出すことができなくなってしまいます。

永遠を感じてしまうのです。

「永遠的なものを感じられないとき」とは

しかしながら私たちは永遠を感じられない場合にも心が不安定になってしまうことがあります。

もし永遠の愛を信じていた相手との恋愛が終わってしまったらどれほどの絶望を味わうでしょうか。

もしそうなったらきっと自分自身に可能性を見出すことができなくなり私のアイデンティティは崩壊してしまうと思います。

もし永遠に輝き続けると思って買った何千万円もするダイヤモンドが突然ただの石ころになってしまい全く価値のないものになってしまったらどれほど落胆するでしょうか。

信じていた「永遠」を感じられなくなってしまったときにも絶望を感じてしまうのです。

そんなとき、絶望状態から解放され人生を楽しいものに変えるスパイスの一つこそが目標設定なのです。

この「永遠」(有限性と無限性)のバランスをとることが精神と肉体を保つ上で重要なカギになると考えられます。

その有限性と無限性の間に自らの意志で目標を定めることにより「生きる目的」を得ることができるようになるのです。

人生のあらゆることに目標を設定してください。

目標を設定することこそがあなたの人生を充実させる原動力になります。
こぶしを突き上げる人

目標を上手く設定すれば後悔しない生き方ができる!

自分の未来にワクワクしている人は、恐怖に打ち勝ち行動を起こすことができるようになります。

行動を起こした人は、何もしなかった人に比べて後悔することが少なくなります。

いろいろな人の話を聞いていても感じることですが、どうやら人間は「生き損なった人生」に後悔する生き物のようです。

死ぬ直前にやり残したことを後悔しないためにもここで一つ「目標」を設定して精一杯生きた証を残せるよう意識してみましょう。

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