マインドマップを使った目標設定方法

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機械的なマインドマップ

目標を設定するためにマインドマップを使おう!

マインドマップとは

目標を発見するための方法としてマインドマップを描いてみましょう。

マインドマップとは、イギリスの脳学習の研究者であるトニー・ブザンとその兄のバリー・ブザンが開発した手法で、ノートの中心にキーワードやイメージをかいて、そこから放射線状にキーワードやイメージをつなげていくことで発想をのばしていく図解表現技法です。

人間の脳の中を直線的な文章や箇条書きで表すのは難しいので、図にして思いつくことをどんどん広げていこうという考え方です。

バナナの絵

マジカルバナナというゲームを知っている方は要領がわかると思います。

マジカルバナナは、バナナといったらゴリラ→ゴリラといったら黒い→黒いといったら…と連想していくゲームです。

マインドマップとマジカルバナナと違う点は、山手線ゲームのように全ての連想を最初に決めたテーマに関連付けていくことです。

マインドマップでは、「好き→映画」ときたら単に“映画”を連想するのではなく、“好きな映画”の連想を続けていく方法がとられます。

Wikipedia – Art Historian / mikeedesign

目標を設定するときのマインドマップの描き方

マインドマップの描き方を紹介していきましょう。

まずあなたが考えたいテーマを紙の中央に絵で描いてください。

例えばあなた自身についてイメージを膨らませたいのならあなた自身の写真を貼るのもよいでしょう。

枝葉が伸びる木のようにマインドマップは描かれる

次に、その絵から枝の絵を放射線状に伸ばしてください。枝にはキーワードやイメージをつなげ、最終的にたどり着くところまで枝を分散させていってください。

ただし、マインドマップを描くときには守なければならない12のルールがあります。

それは下記のルールです。

  1. 無地の紙を使う
  2. 用紙は横長で使う
  3. 用紙は中心から描く
  4. テーマはイメージで描く
  5. 1ブランチ(枝)に1ワード
  6. ワードは単語で書く
  7. ブランチは曲線で描く
  8. 強調する
  9. 関連付ける
  10. 独自のスタイルで
  11. 創造的に
  12. 楽しむ!

描ききれなくなったら紙を足したり、空いているスペースへ枝を引っ張ったりしてください。
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完成したら、そのなかで「一番ほしい!」「一番なりたい!」と感じたものを目標としてみてください。

複数あってもかまいません。

複数ある場合は自分のなかで達成してく順序を決めていくのもよいですね。

目標を設定したマインドマップは持ち歩いているだけであなたを正しい航路に導いてくれる効果も期待できます。


実は、マインドマップは近年ビジネスシーンでも幅広く導入されており、パソコンで描けるマインドマップ製作ソフトも開発されています。

マインドマップを活用してあなたの目標やアイデアを見つけ出しましょう。

もっとマインドマップについての知りたいという方はトニー・ブザン著「ザ・マインドマップ」を読んでみてください。

※「マインドマップ」は、日本においては社団法人ブザン教育協会の登録商標です。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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