継続力を養う奇跡と軌跡の思考法

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砂浜を歩き足跡を残していく様子

奇跡に期待せず軌跡を作ることに注力する

奇跡は起こり得ます。

この世の中には信じられないような事象が溢れておりどんな事象にも無限の可能性が与えられているからです。

しかしながら奇跡に頼ってばかりいたら死ぬまで夢は実現できないかもしれません。

本当に夢を叶えたいのなら、奇跡に期待してばかりいるのを止め軌跡を残すようにするべきでしょう。

世界中から絶大な評価を受けているオリンピック体操日本代表の内村航平選手をはじめ多くの一流アスリートたちが幼い頃から自らの手で書き溜めた膨大な数の日記帳を保持しているものです。また、ワタミ株式会社の創業者としても有名な渡辺美美樹氏をはじめ多くの大企業の実業家たちが「夢日記」と名付けられた膨大なノートを保持しているものです。これらに関しては様々なドキュメンタリー番組で映像を見たことがある人も多いことでしょう。

成功者は、それほどまでに軌跡を残してきているのです。

外界に何も影響を及ぼすことができなければ願いが神様に聞き入れられる可能性は稀です。

怠け癖が起こる原因は結果ばかりを求めすぎる点にあります。

たしかに成功に関する文献には「強く願うことこそが成功の秘訣だ」とうたっているものが多々あります。

ただし、この教えの言葉じりだけをとっつかんで知ったかぶりをして「ただ願うだけ」では足りないのです。

そんな人たちは成功の秘訣の表面しか掴み取れていません。

突き詰めていくと「鮮明に思い描く」とか「強く願う」とかいうことは、出発点でもあり終着点でもあるのです。

強く願うためには夢の実現を核心づけるためにより具体的なイメージを持ち過程を明確にしていかなければいけません。

未だかつて「ソレ」を達成したことがない人よりも経験者の方が再現率は高くなるのはそういう理由です。イメージ力が優っているのです。

例えば車を運転したことがある人は運転したことがない人よりも鮮明に運転している自分をイメージすることができるはずです。

もっといえば、近代文明の発展していない場所に住んでいて人づてに車の噂を聞いて「運転してみたいなぁ」と思っている人よりも都会に出向き実際に走っている車の助手席に乗り「いつかこんな車を手に入れて運転できるようになりたい」と思っている人の方が願いをかなえる可能性は高いはずです。

極端な話ですが、もし私がどちらかに車をプレゼントしなければ殺されてしまうという立場にあったら後者の夢追い人に車を託したいと思います。―――こうやって奇跡は起こるものです。

準備して待つ人の方が奇跡は起きやすいのです。

「強く願うことが成功の秘訣だ」と説いた本もあれば、それに負けないくらい「忍耐力・集中力」を身につけるように説いている文献も多くあります。

あなたは全体を把握した上で計画をたてているはずです。

計画を実行に移している段階、継続を必要とする段階では結果ばかりを気にするのではなく目の前の行動目標を一歩一歩貪欲に追いかけることが重要なポイントになることでしょう。

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