やる気の出し方!映画を見てミラーニューロンを活発にしよう!

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映画を見て興奮する男性

あなたの脳に隠れているミラーニューロンを活用しよう

前回の記事で私は「やる気が出ないからやらない」のではなく「やらないからやる気がでない」のだと言いました。

しかしながらどうしても実行に移せなかったり行動しても集中できなかったりするときもあるものです。

今回はこんなときどうすればよいのかを考えてみましょう。

自分と同じ境遇の人がやる気を出しているところを見ると…

例えば、自分と同じような境遇の人物が登場する映画やドラマを見るというのも実行力を向上させる一つの手段になります。

私たち人間の脳にはミラーニューロンと呼ばれる神経細胞があると考えられているからです。

このミラーニューロンには、他人の行動を見たときにあたかも自分も同じ行動をとっているかのように感情を操作する作用があるといわれています。

ミラーニューロン発見の経緯

イタリアのパルマという小都市にあるパルマ大学で、飼育しているサルの頭に機械を取り付け、サルの行動を観察しながら脳波を測定する研究が行われていました。

その研究のなかで面白いことが明らかになったのです。

ある夏の暑い日、サルの目の前で研究員の一人がアイスクリームを食べていたときのこと、突然サルの脳内の電極が異常なほどの反応を示したのです。

その反応を解析していくと驚くべきことにこのサルの脳は、実際には何も持っていないはずなのにアイスクリームを持ちそれを食べていると認識していたのでした。

さらにこのサルはアイスクリームを食べている快感を味わいながら通常よりもたくさんの唾液を分泌していることも明らかになりました。

唾液を分泌するという身体の反応は食事をとっている、もしくはとろうとしているときに見られる反応です。

人間にもこのミラーニューロンが存在するのはほぼ間違いないと考えられています。

映画の主人公になりきってやる気を出そう!

かの有名なハーバード大学で学生たちがこぞって履修したがる心理学の講義を行っているタル・ベン・シャハー教授は、著書「ハーバードの人生を変える講義」のなかで、より良く生きるためには映画を観る時間をとるべきだと強くすすめています。

どうしても仕事のモチベーションが上がらないのなら「プラダを着た悪魔」や「幸せのちから」を見てみてください。

冷え切った家族関係を何とかしたいけれど上手く一歩が踏み出せないのなら「最高の人生のはじめ方」や「ザ・メキシカン」を見てみてください。

ダイエットの計画を立てたのにズルズルとルーズに予定を変更してしまうのなら「ブリジット・ジョーンズの日記」や「体脂肪計タニタの社員食堂」などといったような映画を観ることできっと行動したいという気持ちが出てくることでしょう。

実行力を向上させる一つの手段として映画やドラマを観る時間を確保してみてください。

やる気は伝染します。

こうやってあなたがやる気を高めることができたら、それはきっと周囲の人を元気づけるきっかけにもなるでしょう。

※実は映画ブログを書いています。良い映画を探すときの参考にご利用ください。

特選!何度見ても面白いオススメ映画(略TNMOE)

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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