計画を立てるときのお手本の選び方(モデリングの話)

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モデル

ブライト・スポット、モデリング…

ある目標を実現させるために計画を立てる最善の方法はお手本を探し出すことです。

なぜならお手本があれば自信を持って計画を立てることができるからです。

例えばその道のプロの成功体験を学習し、そのプロセスをマネすればあなたも同じような結果を出せるようになります。

また、過去に似たようなことをしてうまくいった経験が自分自身にあるのなら、そのときにやったことを思い出して同じように計画を立てて行動すれば同じ結果を得やすくなります。

これがお手本を探す最大のメリットです。

一部の自己啓発書では、計画を立てる際にお手本となる成功体験のことをブライト・スポットやモデリングと呼んでいます。

例えば、きっとあなたも未開の地を通っていると「本当に目的地に着けるのか」と不安になると思います。

歩く速度も遅くなり心身ともに疲労困ぱいしてしまうことでしょう。

しかしながらはじめて通る道でも地図を用意した上で整備された道を通る場合はわけが違います。

同じ距離でも快適に早く着くことができ、精神的な疲労もだいぶ抑えられるようになるはずです。

一度通ったことのある道ともなると、さらに簡単に目的地までたどり着くことができるようになるはずです。

このように、まず身近なところにお手本がないかどうか探してみることが計画を立てる大きな力になるのです。

多くのトップアスリートは幼い頃からコーチに恵まれているものです。前世代のトップアスリートの技術を学び急速な成長を遂げている選手の名前を挙げはじめたらきりがありません。

もしプロのアスリートから練習方法を教えてもらうことができたら、あなたのスポーツの技術も格段に上がることでしょう。

好例から学ぶ?それとも悪例から学ぶ?

「お手本」と聞くと二種類の視点を連想することができます。

一方は好例、もう一方は悪例です。

好例から学ぼうとする人は「どうやったらできるのか?」という問いかけを投げかける傾向にあります。

悪例から学ぼうとする人は「どうしてできないのか?」という問いかけを投げかける傾向にあります。

発想が、前者は前向きで後者は後ろ向きです。

 悪例を引き寄せるのはNG

計画を立てていると本当にこの計画で目標を達成できるのかどうか不安になることがあるものです。

実際、計画を立てる段階で間違った選択をしている人は少なくありません。

そんなとき後ろ向きな発想を抱く人は計画作りの手と実行の足が止まってしまいます。

なぜなら「できない理由」ばかり考えてしまう人は不安に押しつぶされてしまうことが増えてしまうからです。

 計画を立てるときは好例をモデリングしよう!

お手本を探す時はたしかに両方の視点が必要です。

反面教師から学べることもたくさんあります。

成功するためにも、失敗するとわかっている道を知っておくことは重要な手掛かりになります。

しかしながら計画を立てる今の段階では好例のお手本から多くを学ぶようにしましょう。

そうすることで具体的な行動計画が立つようになり自信ややる気もみなぎってきます。

計画作りで悩んだときは「どうしてできないのか?」という質問をやめて「どうやったらできるのか?」という問いかけを心掛けてみてください。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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