「しなければいけないこと」ってありますか?

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あなたの人生の責任者は誰ですか

自分の選択が自分の人生をつくっていると自覚しよう

あなたの人生を好転させるためには「自分の選択が自分の人生をつくっている」と自覚することが重要です。

なぜならこのことを自覚することこそが人生をコントロールする最初のカギだからです。

そう、例えばあなたの人生には「しなければいけないこと」がたくさんあると思います。

人生の責任を引き受けるとダイエット計画も変わる

掃除に洗濯、入浴、食事、歯磨き、宿題、仕事、それに会議、もしかしたら結婚や子育てすらも「しなければいけないこと」だと感じているかもしれません。

少し違った視点かもしれません。

節電や節水をしなければいけない。ダイエットをしなければいけない。歯医者に行かなければいけない。休暇をとらなければいけない。(一生一人で生きていかなければいけない?離婚しなければいけない?親権を争わなければいけない?)

さて、これらはあなたの生活のなかの「しなければいけないこと」に当てはまるでしょうか。

全て当てはまるという人もいらっしゃるでしょう。

いくつか当てはまる項目があるという人もいらっしゃるでしょう。

たしかに「しなければいけないこと」です。

しかしながら「自分の選択が自分の人生をつくっている」と自覚している人は考え方が少し違います。
キャリアマン、キャリアウーマン

彼らは、数ある選択肢の中から自分の意思でそれらの行為を行っているのだと理解しているのです。

このように考えると人生において「しなければいけないこと」なんてほとんど無いと思うことができます。

「した方が良い」のか「しない方が良いのか」を天秤にかけた結果「した方が良い」を選んでいるにすぎないと気づくと気持ちが楽になり人生に彩りが生まれます。

さらに自分の行動からあなたが何に価値を感じているのか、何を大事にしているのかわかるようになります。

たしかに生きていく上で「しなければいけないこと」も必要かもしれません。とはいえ自覚しているか自覚していないかの違いに気付いているかどうかで多くのことが変わるのです。
自らの責任で意志を貫く

私たちはみんな「自らの意志」で人生を選択することができるのです。

一方、他の動物は客観的に物事を考えることがほとんどできないといわれています。

このような高度な「自覚」は人間だけがもつ特別な能力なのです。

その人間だけの特別な能力を使いこなし人生をあなた自身の手でコントロールしていきましょう。

そして「あのときこうしていれば…」と後になって後悔しない生き方を目指していきましょう。

詩人ヘンリーはこう言いました。「我こそが運命の支配者にして我が魂の船長なり」と。

他人や環境にあなたの人生の舵取りをゆだねて悔いを残すのはもうやめにしましょう。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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