パラダイムシフトとモデリングで効率よく上達しよう!

●この記事に共感したらシェアしてください

広告域

モデリングをすると早く上手くなれる

夢をグンと引き寄せるパラダイムシフトについて

その時代や分野において当然と考えられてきた価値観を全く違ったものに変化させることをパラダイムシフトといいます。

もしあなたのなかでパラダイムシフトを起こすことができたら、あなたはたくさんの仲間と一緒に目標を達成し、この混沌とした人間社会のなかで有意義な暮らしを送ることができるでしょう。

例えば「パラダイムとは」の項の後半で例に挙げた筋力トレーニングについて考えてみてください。

間違った方法を実践していることを認め正しい方法で効率よく身体づくりを実践することができたら、今までの自分と比較して練習効率に雲泥の差をきっと生み出すことができるはずです。

最小限の努力で最大限の効果を発揮することが可能になるのです。

これは筋力トレーニングに限らずありとあらゆることに当てはまる考え方です。

どんな分野の目標を設定するにしても、早く夢を実現させるためには早い段階で柔軟にパラダイムシフトできるかどうかが大きなカギを握っているのです。

モデリングと視野狭窄

例えば夢・目標を叶える最短の方法の一つにモデリングという方法があります。

モデリングとは、良い師匠を見つけ、やり方などを教わる、もしくはマネをすることをいいます。

料理の腕をあげたいのならプロの料理人にレシピを教えてもらえばいいのです。ゼロから自分でレシピを考えるよりもそのほうが簡単においしい料理を作れるようになります。

お金持ちになりたいと思ったら成金にお金の稼ぎ方を教えてもらうとよいのです。

人望の厚い人になりたいと思ったら「多くの人から好かれ、良好な人間関係を築いている人」に接し心得を学ぶとよいでしょう。

希望の会社への就職活動をうまくいかせたいと思ったら実際にその会社で働いている先輩にやり方や考え方を教えてもらうのがよいでしょう。

モデリングの効果は絶大です。

全く道がわからない状態からゴールを目指すのと、最終的になりたい自分のお手本が目の前で道案内してくれるのとでは計画性、実効性、心の安定性どれをとっても違ったものになるのです。

しかしながら同じ先生から教えてもらっているのにどういうわけか必ずといってよいほどまったく結果がついてこない人が出現することも事実です。

その原因の多くは、教わる側のパラダイムが狭いことにあります。

多くの生徒は、パラダイムが邪魔をして、他人の教えを素直に受け入れることができない、もしくはそれ以前にプライドが邪魔をして他人に教えを乞うことすらできないといって上手くモデリングできないのです。

メンターの教えに納得がいかないからといってメンターから学ぶ前に我流で突き進んでしまった経験が私にも多々あります。

そんななかビジネスにおける私のメンターの教えに次のような言葉がありました。

「もし、おまえが最速のスピードで夢を手に入れたかったら、好感の持てる人ではなく大嫌いな人をメンターにすると良いだろう」

これはおそらく、自分自身には受け入れることができない世界、つまり新しいパラダイムを取り入れることによって夢へのスピードを加速させることができるという意味なのだと思います。

「ベスト・キッド」という映画をみたことがあるでしょうか?

この映画は、いじめられっ子の少年がカンフーの先生に弟子入りして強く成長していく物語です。

物語の序盤、カンフーを教えてもらおうと弟子入りした当初の少年は来る日も来る日も日曜大工や礼儀作法しか教えてもらえません。

そんなある日、早く強くなりたいと焦った少年は先生に向かって「早くカンフーを教えてくれ!こんなの練習じゃない!もしこんなことを毎日やらされるのだったら辞める!」とたてつきます。

すると突然先生が少年に向かって攻撃を始めるのです。

当然、少年は驚きます。

しかしながら日曜大工や礼儀作法をする際に教わった動作を反復してきたおかげで、その動きを応用して先生の攻撃を見事に防御できるようになっていたのでした。

一見カンフーとは関係のなさそうな事を通して、先生は礼儀作法だけでなくカンフーの基本的な型をも少年に教えていたのです。

いままでのパラダイムにとらわれてしまい先生の教えを破っていたら少年は最後まで強くなることはできなかったでしょう。

モデリングによって成功できる人は素直にメンターの教えを実践できる人に限られます。

たしかに自分がどうやって成功したのか体系立てて教えることができない先生もいるので教え方に問題があるケースもあります。もしかすると、あなたは独断で全て上手くやってのけることができるかもしれません。

しかしながらどうかあなたの目標に向かう計画を実行する中で「これはちょっと気がすすまないな」と感じることがあってもどうにかしてパラダイムシフトできないか一度考えてみる勇気をもってください。

近年「価値観」という言葉が多用されるようになりました。

離婚原因で最も多い理由の一つに「価値観の違い」が上げられるほどです。

どうしても受け入れることができないパラダイムもあるかもしれませんが、パラダイムシフトすることができれば男女間の仲たがいも減らせることでしょう。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

●この記事に共感したらシェアしてください

●お得な情報や新着情報を随時更新していますのでフォロー試してみてください

PR