みだりに人を師とすべからず

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警告を促すナース

モデリングの失敗例

モデリングは非常に優れた成功法則の一つです。

しかしながら安易に人の弟子になってはいけません。

なぜなら完璧な師匠に出会える機会は少ないことだからです。

人間は権威的圧力にめっぽう弱い生き物です。

意志の力によって一人の師を崇めてしまうと、それこそ固執したパラダイムを作ることになりかねません。

例えば宗教団体に入団して教祖のいいなりになってしまう人たちがいます。

彼らは自分の考えを押し殺してでも教団内で正しいとされる教えを守ろうとします。

この方法はモデリングとしては間違っていませんが、偏った思い込みを強くしてしまいます。

これではあなたの常識が狭いものになってしまいます。

日本を代表する師匠、吉田松陰の言葉

幕末の志士たちに大きな影響を与えたとされる教育者、吉田松陰は次のような言葉を残しています。

「みだりに人の師となるべからず。みだりに人を師とすべからず。必ず真に教ふべきことありて師となり、真に学ぶべきことありて師とすべし」と。

日本には古くから「罪を憎んで人を憎まず」ということわざが残っているように、モデリングをする際も物事を上手く運んでいる本質を見る目が必要なのです。

もし悪名高い人物の弟子になってしまい洗脳されてしまったら人生を潰しかねません。

モデリングをする際は、門下に入ろうとするのではなく良いところを学ぼうとする意識を忘れないよう自分を振り返ることも忘れないようにしましょう。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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