時間管理のはじめ方

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腕時計

タイムキーピングしよう

目標達成のための上手な計画の立て方について言及していきたいと思います。

さて計画とは、時間管理のことです。

きっとあなたも時間を管理したいと思っていることでしょう。

では、どのようにすれば時間を上手に管理することができるのでしょうか?

時間管理のことを英語ではTime-keepingといいます。これを日本語に戻すと「時間を確保すること」になります。

つまり目標を達成するための上手な計画を立てる第一歩は時間を確保することからはじまるのです。

日本語を英語にして再び戻すと不思議なことにニュアンスが少し変化します(笑)

重要度を見極める

時間を確保する一番の方法は、日頃の生活の中にある「重要でない事柄にかけている時間」を減らしていくことです。

一日の内、時間を割いている事柄の重要度を考えてみましょう。

例えばテレビを見ている時間は一日の内に何時間ありますか?

音楽を聴いている時間は何時間ありますか?

運動している時間は何時間ありますか?

スマホの使用時間はどれくらいですか?

睡眠時間はどうですか?

あなたにとってそれらの時間の重要度は10点満点中何点ですか?

もし一日の内に重要度の低い時間がたくさん見つかったら、その中から重要事項にかける時間を捻出してみましょう。

重要度を見極めるときの注意点

趣味の時間の重要度

ただし、重要度を計るとき自分に厳しい採点はしないようにしましょう。

重要度は設定した目標やあなた自身によって変わるからです。

どんなに一般的に無駄といわれている時間でも、あなたにとって重要なことがあると思います。

例えば趣味の時間はかけがえのないものをあなたにもたらしてくれます。

アメリカを代表する自動車会社フォードモーターの創業者ヘンリー・フォードを感動させた本「1日24時間でどう生きるか」のなかには次のような教えが書かれています。

「仕事から帰ったら2日に一度は1時間半の時間を確保し、趣味(オーケストラを聴く・家族と接する・読書をするなど)を持ち、それを続けろ」と。

ちなみに、ヘンリー・フォードはこの本を500冊買い社員に配ったと言われています。

休憩時間の重要度

また、ボーっとする時間や瞑想をする時間を持っている人は、その時間を排除すべきではありません。

「何もしない」ことを適度な時間行うことは、私たちが思っている以上に重要な効果を発揮するからです。

成功の民として有名なユダヤ人には「シャバット(安息日)」と呼ばれる伝統があります。

彼らにとって土曜日(もしくは日曜日)は、営業も事務も家事も一切の仕事をせず過ごさなければいけない日なのです。

ちなみにこの日はテレビをはじめ家電製品の電気をつけることも文章を書くことも禁じられています。

その時間を使って家族で一つのテーマについて語り合ったり読書をしたりするのです。

忙しい事情を抱えている場合、毎週丸々1日このような時間を確保することは難しいかもしれません。

しかしながら一定時間何もしないでいると、重要度の高い行動をしたくなったり新たなアイデアが思い浮かんだりするものです。

これらの点を踏まえてあなたにとって重要でない事柄を見つけ出し、目標達成に向けた時間を捻出してみてください。

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