人を動かすリーダーになれる価値基準と目的意識の使い方

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価値・目的意識を強く持つ

人間にとって価値を見いだせないものに対して行動するのは難しいことです。

計画を遂行するためには「なんのために」やっているのかを見直すことが非常に重要になってきます。

「理由」が私たちを動かす原動力になるのです。

例えば「~なので」、「~だから」と理由を説明されると人間は無意識に行動をおこしやすくなることが統計調査でわかっています。

きっとあなたも「道を開けてください」と言われるより「娘が腹痛で私の帰りを待っているのでそこを通していただけませんか?」と言われた方が何倍も道を譲りたい気持ちになるでしょう。

「もっと綺麗に皿を洗え」と命令されるより「お客さんに最高の料理を食べてもらいたいからもっと入念に皿を洗ってくれ」と頼まれた方が皿を洗う必要性を感じることでしょう。

それはそれを行動に移す理由を感じられるからです。

そこには道を譲る目的があり道を譲るだけの価値があるのです。

そこにはお皿を洗う目的があり価値があるのです。

ダメなリーダーの共通点

対して仕事の現場でよくありがちなのが、職場で上司に価値を見いだせないことを命令される光景です。

こうなると多くの部下たちが愚痴をこぼすようになりやる気を失ってしまいます。

明確な理由も示さずに命令を下す上司は、部下たちから卑下され仕事に対するやる気を削いでいることに気づいていないようです。

彼らは自社の利益のことばかり優先させてお客さんにずさんなサービスをするよう強要してくる人、現場のことをわかっていないのに効率の悪い方法を押し付けてくる人として邪魔者扱いされているのです。

もし目標達成に対する信念が揺らぎかけてきたら価値や目的意識を取り戻す必要があります。

失敗が続いて目標の達成が難しく感じられるようになったとき、私たちの心は揺らぎます。

心が揺らぐと意志は弱まってしまいます。

しかしながら自らの価値観がしっかりと根付いていればどうするべきなのか行動指針が明確になるものです。

人生の価値を振り返りあなたの使命を何度も見直しましょう。

感謝の文

読んでくださってありがとうございました。

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