最初の一歩を踏み出そう!実行力を上げるために知っておきたい悪循環の5つの心理

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実行を意味するエンターキー

パソコンのプログラムはエンターキーを押すまで何も実行されない


計画を活動に移すプロセス

優れた戦略や計画の策定は、目標を達成するための重要な一歩には違いありませんがスタート位置に着くプロセスにすぎません。

どんなに素晴らしい計画表ができても、もしあなたがそれを実行に移さなければすべて水の泡と化してしまいます。

これではまるで練習を積み作戦を練り大会の選手登録もして当日スタートラインに足をかけることろまできているのに銃声がなっても走らないマラソン選手のようなものです。

実行力を妨げる悪循環を回避する

多くの場合、目標を設定し計画を立てて間もない頃はやる気が最も高まっている絶好のときといえます。

計画を見直してみて抜かりがないと思えるならすぐにでも最初の一歩を踏み出しましょう。

計画を実行に移す勇気を持つことがとにかく重要です。

なぜならこの時期に一歩を踏み出すことを躊躇してしまうと悪循環に陥ってしまうからです。

多くの人が失敗を恐れて最初の一歩を踏み出すことを戸惑ってしまいます。

計画が上手くいかなかったときの不安や恐怖に足がすくんでしまい行動をおこすことができないのです。

彼らの多くは、誰にというわけでもなく「負けたときのいいわけ」を残しておきたいと思っています。

以前やってみたけど上手くいかなかったという経験が積み重なって、その恐怖心から面倒くさがっているような態度をとりはじめます。

他人が自分よりも高みに行ってしまうのをよく思わない連中に努力している姿を笑われる風潮のせいで努力することを恥ずかしいと思うようになってしまう人があまりに多いことにあなたも気がついているのではないでしょうか。

こうして計画の一歩目が遅れるとその後の計画がズルズルと遅れることになります。

計画が遅れてくるとあらかじめ予想していたかのように「負けたときのいいわけ」がはじまります。

するとどんどん自信が削がれていき気持ちにハリがなくなってきます。

自分の中にある矛盾に押しつぶされ遂にはやる気を失ってしまうでしょう。

最終的に開き直って目標なんてどうでもよかったのだと記憶をすり替えて、同じように傷つくことを今後も恐れるようになってしまうのです。

このような悪循環にはまらないためにも最初の段階から計画に従って行動を起こすことが重要になるのです。

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